西洋医学による治療では、もはや方法がないとなったとき、古くからある鍼灸という東洋医学に目を向ける人が増えています。
しかしながら、現在はWHOによって鍼灸には治療効果があると認められたこともあって、西洋医学と融合させながら治療に取り入れる医療機関や医師が増えてきました。
鍼灸を行うには国家資格であるはり師やきゅう師といった資格が必要ですので、施術を行うのは医師とおなじ国家資格保持者となります。
それだけの技術と知識が求められることを意味していますので、西洋医学でアプローチしきれないところに鍼灸が作用してくれることに、今後期待されることは多いでしょう。